●入門は昭和63年3月、浜松道場の最古参の門弟です。就職後、しばらく稽古から離れていましたが、子供とともに稽古にカムバックしました。球転無窮の腰回しの真髄を本格的に追究していきたいと考えています。

(浜松市 会社員 飯田 保明 3段)

●稽古歴10年となりましたが、まだまだ学ぶことがたくさんあることを感じる今日この頃です。さて、私が入門する前の浜松道場はどんなだったのでしょうか。30年という節目に、昔の道場での教えを知り、これからの稽古に生かしていきたいと思います。温故知新、これからも稽古に励んでいきますのでよろしくお願いします。

(浜松市 会社員 中野 真貴 2段)

●浜北武道館で光輪洞合氣道の張り紙を見つけて以来、私の心は燃え上がりました。光輪洞は私の青春であり、人生を教えてくれたかけがいのないものです。浜松道場での柔らかい体捌き、肩の力の抜けた稽古は、円転無窮の腰回りを体現する光輪洞合氣道の目指すところです。奥が深く長い道のりですが、精進していきます。

(袋井市 自営業 東京農大OB 山本 茂広 4段)

●創立30周年、おめでとうございます。これから10年先、20年先も浜松道場が繁栄していることを願い、これからの稽古に励んでいきたいと思います。

(浜松市 教員 中野 瑞紀 2段)

●子供と一緒に習い始めてから早12年目になりました。親子で心身ともに鍛えていただいています。合氣道は奥が深く、技を身につけるまでに長い年月がかかります。でも、技ができたときは大きな喜びとなります。これがよい刺激となり、生活面での向上心にもつながっています。

(浜松市 渥美 由里 2段)

●私が合氣道を始めたのは、高校生のときでした。相手に勝つことではなく、争おうとする自分の心に勝つことが大切だと知り、それを受験での心の持ち方に生かしました。競争ではなく、自分のできる精一杯をしようと思うことができました。6年間のブランクの後、再び稽古を始めた今、社会人としても強い心を持ちたいと思います。

(磐田市 臨床検査技師 竹森 文香 2段)

●私が合氣道に出会ったのは、中学生の時でした。その後、稽古から離れましたが社会人となり、10数年ぶりに再び稽古に復帰しました。中学生の時とは違った目線からの稽古は、とても新鮮であり、かつ懐かしさも感じています。

(浜松市 公務員 門奈 暁彦 2段)

●稽古を通して心と身体と魂を磨き、世のため、人のためになる人格を養っていくことが大切だと思います。稽古においては柔軟な身体と思考を養成し、技を磨き自己の精神面を見つめ直してさらに向上していきたいと思います。

(富士宮市 会社員 山本 真也 2段)

●稽古を始めて、早いもので5年が過ぎました。当初は技のかけ方がなかなか覚えられず、稽古に行くのに気が進まないときもありました。でも、今は楽しいと感じられるようになってきました。仕事の都合で毎回参加できませんが、できるだけ参加して少しずつ上達していきたいです。

(浜松市 会社員 増井 啓介)

●合気の技法を見ると、見た目は簡単に見えますが、やってみると見た目とは全く違うほどの難しさを感じます。思考力ももちろん必要ですし、ついつい力が入ってしまうこともあります。難しいからこそ、やりがいを感じています。少しずつ上達していきたいです。

(浜松市 医療関係従事 中野 実穂)

●静岡大学卒業後、社会人となり、お陰様で30年が過ぎました。「武道は人格でするものだ」と感じる身に杉森師範はじめ皆さんの柔らかなお人柄は、まさに求めていたものです。光輪洞合気道の魅力をご一緒に確かめていきたいと思います。稽古を楽しみにしています。

(京都府長岡京市 静大合気道部OB 國富重夫 2段)

浜松道場の活動の様子

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